CO*CO*RO

櫻井さんをこよなく愛する管理人の、我が儘気儘な日記です。

ヴェッティさまは本物だった〜(笑)

「ガラスの艦隊」〜CDドラマ特別編〜を聴きました。
ミシェル(兄)は本編では6、7話の2話分しか出ていないのにドラマCDではとても美味しかったです。
このドラマを聴くとやはり本編でミシェル(ラシーヌ)を手に入れたのに横できっちり服を着たヴェッティ様の構図は、自分が手に入れたかった人ではなかったので手を出さなかったと推測出来ます。
放送当初感想を書かれていたサイトの間で話題になっていましたものね(笑)
1話「渦流のごとく」は本編6、7話に至るまでの話。
正確にいうと7話を詳し描いて6話の人形ミシェル兄になるまでの話です。
なのでミシェル兄はヴェッティ様と会話しまくり(笑)
そしてラシーヌとミシェルの禁断の鯉もとい恋。何もありませんが。
ヴェッティ様のミシェル兄への執着が本編より更に濃く描かれていました。
その夢はカーズ達によって打ち砕かれますが・・・
石田さん演じるヴェッティ様の甘い囁きが凄くHっぽくて思わずBL?って疑ってしまう程。
それを受ける櫻井さん演じるミシェル兄の演技も・・・
これから聴こうと思っている「セイントビースト」にも二人で出演しているんですよね。
ガラ艦は一応普通の作品なんですから。
ラシーヌも兄であるのにミシェルを愛してしまい本当に凄い展開。
あの三人にはこんな過去があったのかとサイドストーリーとして聴き応えタップリでした。

感想を書いてくれたRさん、有難うです。
読まなかったら本当にスルーしてました(笑)

今日「祥慶フェスティバル2007」にエントリー。
公式情報ページで座席表を見て思わず「どこの光ちゃん(堂本光一)の舞台だ?」と思ってしまったのは内緒です(笑)
とりあえず当る事を祈るとします。



孝宏BLCD・CD感想 | コメント:0 | トラックバック:0 |

どんな結末が待っているんだろうか・・・

「コードギアス反逆のルルーシュ」12話 キョウトからの使者

11話の精神攻撃の凄まじさからスザクがちゃんと復帰出来ているか心配でしたが、何とか無事だったので良かったです。
しかし回が進むにつれスザクの過去に何があったのか全然予想がつきません。
色々考えたりしてみるんですけど、毎回小出しで新しい事実が出てくるので考えるのやめようかなと思う今日この頃。
でもスザクが一番好きなキャラなので考えるのやめられないんだよね〜。

今回気になったスザクの言葉

「忘れろ、データにも残っちゃいないんだ」

これはいったい何を意味するのでしょう?父親とのデータ?前回C.C.とのやり取りのデータ?
これは本当に根っ子が深いと・・・

ロイドとのやり取りでスザクは本当に黒の騎士団のやり方が許せないようです。でも軍人であるという事を差し引いてもスザクが命令で行なっている事は黒の騎士団と大差が無いと思うのです。
スザクに騎士団を批判する事は出来ないと思うのですが・・・
今後現実に正面から向き合った時、スザクの変化が楽しみです。
この辺をきっちり描いて下さいね。谷口さん、大河内さん。

今までルルーシュは「結果さえ良ければ過程はどうでも良い」と突き進んで来ました。
その結果、作戦で民間人を巻き込み犠牲者を出してしまった。
それも同級生でルルーシュの事を好きなシャーリーの父親を・・・
「正義の味方」は自分の目的を達成する為の大義名分だった。
冷酷な人間ならば気にしないだろうけれど、さすがにそこまで非道ではなかったようです。
シャーリーの父を巻き込んだのにショックを隠し切れないルルーシュ。
シャーリーとの関係が今後どうなるのか気になります。
スザクもシャーリー見かけて後を追ったようだったし・・・三角関係?

今回の新キャラ『神楽耶』はスザクと血縁関係?
ラクシャータとロイドとセシルの関係は?

深夜枠とはいえニーナの○ナ○ーシーンは・・・
さすが谷口さんと言うしかないのか。

本当毎週楽しみなアニメです。次週も楽しみ。




コードギアス 反逆のルルーシュ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |